2014年6月12日木曜日

チャンアン小船クルーズ

ベトナムの古都ホアルーとチャンアンをたずねたときの動画をアップした。






2014年6月11日水曜日

ハロン湾クルーズ

先日行ったベトナムのハロン湾クルーズの動画をアップした。
船の上で撮ったので、どうしても揺れがある。
Youtubeにアップするときに、揺れ除去の機能があるが、逆にキャプションが揺れてしまうので、そのままにした。
ハロン湾は、誰が言ったのか「海の桂林」と呼ぶようだが、規模的には桂林よりもはるかに雄大である。むしろ桂林の方を「河のハロン」と言うべきであると思った。


2014年6月4日水曜日

ベトナム旅行

1日から4日まで、ベトナムのハノイを拠点にして、ハロン湾や古都ホアルーへ行ってきた。
時期的には雨季だとのことだったが、連日晴天で気温も38℃ぐらいになっていた。ホテルでNHK(国際)を見たら、日本でも36℃を超えている地域があった。
ハロン湾

帰国したら日本も梅雨入り。
留守中に、鈴虫が孵っていた。昨年と全く同じ時期である。
庭の、キンシバイや昨年差し芽をしておいたビヨウヤナギが咲いていた。

2014年5月30日金曜日

越冬した「錦蝶」

今年の1月、沖縄の竹富島へ行ったとき、石垣に変わった植物が沢山生えていた。
ガイドに名前を尋ねたところ「キンチョ」だと言う。どんな字を書くのか聞いたら「漢字はなくて只、キンチョ」だと言う。
竹富島の石垣
帰って、調べたらベンケイソウ科でカランコエの仲間「錦蝶(キンチョウ)」と分かった。
これを現地では「キンチョ」と呼んでいるのだ。

戴いて持ち帰ったのを植木鉢にさして家の中で越冬させ、暖かくなってから日なたへ出してやったら、少し大きくなって、葉の先に不定芽がついてきた。この不定芽で繁殖させるとのこと。「子宝草」と同じだ。



葉の先に多数の不定芽が出て来た。

2014年5月28日水曜日

「黒法師」が咲かないかな

気温が上がるにつれて、「黒法師」が黒紫色の艶が増してきた。


ベンケイソウの仲間で、黄色い花が咲くのだが、我が家ではまだ咲いたことがない。2年前にチュニジアへ行ったとき遺跡の中で見事に咲いていたのを思い出す。葉っぱは黒くはなかったが。



チュニジアのケルクアン遺跡にて

今年ぐらいに我が家でも咲かないかと願っている。

2014年5月21日水曜日

小鳥の贈り物「立浪草」

木の陰で「立浪草(タツナミソウ)」が咲いている。
薄い紫色と白色とがある。写真では分かりにくいが、重なり合って咲く花が波頭のようだということでこのような名前がついたとのこと。
自分では植えた覚えがないので、小鳥がどこからか種を運んでくれたのだろう。
シソ科のため、冬には枯れてしまうが、翌春にはちゃんと咲いてくれる。

2014年5月18日日曜日

都はもう忘れた

「都忘れ」という野菊のような花が咲いている。
色は菊とは違って紫色である。
承久の乱のあと、佐渡に流された順徳上皇が長年の島暮らしのあいだ、この花で慰められ、都のことを忘れたそうだ。
昨年、鉢植えのものがしおれかかったので、じか植えしたら、元気になってきた。
現役引退して10数年、京都はもちろん、東京へも滅多に行くことがない。この花を見るまでもなく都のことはとっくに忘れている。と言うか、様子がすっかり変わったであろう姿が想像できない