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2018年10月23日火曜日

秋が来た

テレビでは紅葉の名所を盛んに放送している。
我が家の庭ではコキアの紅葉が終わりかけている。
ダルマギクとコスモスが咲き、満天星の紅葉はこれからというところ。
ダルマギク


 
コスモス

2018年9月13日木曜日

秋の気配

猛暑と台風、地震などの自然災害に見舞われた日本列島にもようやく秋の気配が感じられるようになった。
熱中症にかかっていた庭の草木もようやく元気をとりもどしてきた。
しかし、クリスマスローズは枯れてなくなり、高野マキは葉が茶色くなっており、新しい葉が出てくるかどうか心配。
それでも、アプチロン、タピアン、デュランタなど健気に花を咲かせているのがある。琉球オモチャウリは例年よりひと月ほど遅く花が咲き出した。
ちゃんと実が大きくなってくれるかどうか気がかりである。



2018年8月2日木曜日

火星大接近

15年ぶりに火星が地球に接近している。普段よりも5倍ぐらいの大きさで見られるので肉眼でも十分に見られる。昨夜、南の空に火星が赤く輝いていた。望遠レンズを使っても素人の悲しさ、何回もシャッターを押したが、なかなかうまく取れない。午後10時過ぎとはいえ、暑さが残っており、汗まみれになった。

2018年5月14日月曜日

コウホネの花

我が家の近くにある「モネの池」ならぬ「弁天池」で「コウホネ」が咲いている。絶滅危惧種に指定されているが、有志の人たちの保存活動もあって、毎年可憐な花を咲かせている。
「大賀ハス」はあとひと月ほど経つと咲き出す。
春には「ショウジョウバカマ」、春には「コウホネ」、夏には「大賀ハス」と四季ごとにいろいろな花を楽しませてくれる自然が残っているのはうれしい。
 


2018年5月2日水曜日

江南市・曼陀羅寺の藤

一昨4月30日に江南市の若宮八幡と曼陀羅寺へ行ってきた。
若宮八幡にある大きな「ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)」が真っ白な花を咲かせ、まるで雪をかぶったように見えた。
若宮八幡社
若宮八幡のナンジャモンジャ
藤のお寺として知られている曼陀羅寺では紫色の九尺フジは盛りを過ぎていたが、遅咲きの白いノダフジが見ごろであった。色鮮やかなシャクナゲも満開を迎えていた。
曼陀羅寺のノダフジ




夜にはライトアップ

曼陀羅寺のシャクナゲ





 
 

2018年4月3日火曜日

わが町の満開の桜


今年の桜は、例年よりも早く開花したようだ。花見に遠出も良いが、カメラを担いであちこち見て回ると、我が家の近くでも結構立派な桜が見られる。
公民館

公民館

夜の鬼が島

鬼が島

市役所裏の可児川
可児川苑
可児川
農業大学校
農業大学校
飛騨国定公園
帷子小学校

帷子公園













2018年3月26日月曜日

猩々袴の群生

昨日、ポカポカ陽気に誘われて近くを歩いてみた。
梅や早咲の桜がきれいに咲いているが、ソメイヨシノはまだ満開前。
お寺の境内に猩々袴がピンクの花をつけていた。
卒業期に合わせてこちらも 袴姿を見せびらかしている。

2018年3月19日月曜日

桜の開花宣言

 東京と九州で桜の開花宣言があった。どういうわけか、列島の西の方を飛び越して東京とは。例年よりも1週間以上早いようだ。
 桜の歴史は相当古くて、日本の三大桜と言われるものも樹齢千数百年以上。ところが、開花宣言に使われる標本木は戦後に誕生した染井吉野、樹齢はせいぜい6,7拾年。古の人が知ると気を悪くするのではないか。3月初めには早咲の桜が咲いて、桜まつりをしている所もあるのに。
我が家では、今年は梅が不作で、木瓜と椿が咲き出した。

ぼけ


首からぽとっと落ちる椿
水仙

名前が分かりません

2018年1月25日木曜日

寒波襲来

今季一番の冷え込みで昨夜から日本列島大雪に見舞われている。当地でも雪は降ったが心配したほどの積雪はなかった。
 今朝は青空が広がり太陽がまぶしいくらいであった。
 
我が家の庭
団地内
南天
南天に雪がかぶり赤い実と青空とのコントラストが良い。
そこで一句 「雪白く空青くして赤き南天」
言葉を並べただけである。これを俳句と言おうものなら、「雪が白いのは当たり前、白くない雪があったら持って来い」「南天の実もふつうは赤いだろう」「空青くなんて誰でも使う言葉を使うな」と言われることだろう。
うめもどき



2018年1月20日土曜日

今日は大寒

今日は大寒、一年で一番寒い日である。2,3日前の暖かさが残っているとはいえ、スイレン鉢の水は凍り、庭の土もカチカチ。それでも、カチカチの土の中からスノーフレークの芽が顔を出し、木瓜や梅の花芽が小さいながらも膨らんできている。
人間が寒い寒いと言っているのに、自然界は不思議なもので、一日一日春が来ている。




2018年1月2日火曜日

南宮神社へお参り

近くの鎮守さん・南宮神社へ参拝。
毎年出ていた屋台もどういうわけか今年は出ていない。コスパの悪いところには屋台も来ないということか。
本殿
かがり火
お札販売所
たき火で暖を取る

2018年1月1日月曜日

謹賀新年

初日の出を見ようとして外へ出たが、昨夜の雨の影響か霞がかかっていて視界不良。9時ごろにようやく晴れてきたが、その時には太陽が昇りきっていた。
今年も大勢の方から賀状が届いた。同輩の人はそれぞれ健康に気を使っているのが伺える。傘寿を機に、賀状をやめようという者も数人いる。
こちらから出した、年賀状の挿絵は、戌年にちなんだものにしたが、相手によって変えてみた。
岐阜・瑞浪の八王子神社にある世界最大の狛犬

犬山城の春


渓斎英泉「木曽街道 鵜沼ノ駅従犬山遠望」

犬山城の初春パソコン画
卓球仲間へのイラスト


昨今、高齢者にとってすみにくい世の中になってきているが、   
今年も元気で言いたいことを言えるようにありたいものである。
年末年始の駄句を披露。
  静か夜に 第九の響き 去年今年...
  老夫婦 変わることなし 去年今年
  懐かしき 便り肴に すすむ酒