2015年6月3日水曜日

日本列島梅雨入り

6月に入ったと思ったら、九州、近畿でもう梅雨入り。
こちらでも今朝から雨。晴天続きで、庭土がカラカラになっていたので大歓迎。
待っていたようにアジサイが咲き、鈴虫が孵った。
椿の葉っぱに茶毒蛾の幼虫がびっしりついていたので、あわてて殺虫剤で退治。
半袖だったので、腕のところどころに赤いブツブツができた。
茶毒蛾の成虫は勿論、卵、幼虫、死骸に触れただけでも、皮膚に炎症ができるそうだ。
幼虫ならぬ要注意。
庭土の性質のため花色は青ばかり

2015年5月24日日曜日

アマリリス

    夏に先駆けてアマリリスが咲き出した。
    赤いのと赤白マダラのもの。
    白いのはいつも遅れて咲く。
    毎年増えるので、差し上げた知人からも「咲いたよ」と喜ばれている。


2015年5月19日火曜日

ヨーロッパから来た黄菖蒲

    近くの池でキショウブの花が満開を迎えている。
    明治時代にヨーロッパから来たとのこだが、日本古来のアヤメや花ショウブには黄色い花がなかったので評判を呼んだそうだ。

2015年5月11日月曜日

満開のナンジャモンジャ

    わが町の目抜き通り(?)にある街路樹・ナンジャモンジャの花が満開である。
    愛知や岐阜では自生しているが、東京で植えられたときに「この木は何じゃ」ということから「ナンジャモンジャ」と呼ばれるようになったそうであるが、れっきとして「ヒトツバタゴ」という名前が付けられている。
    隣の土岐市では市の樹に制定されている。
    「タゴ」は同じモクセイ科の複葉の「トネリコ」のことだが、こちらは一枚葉のため「ヒトツバタゴ」と名付けられたようである。
    花は白いひものようなものが房になって咲いおり、風に揺れるとまるでポンポンを振っているようである。

    満開のナンジャモンジャ
    ナンジャモンジャの花

2015年5月9日土曜日

クリンソウ

    クリンソウが咲いた。先月知人から苗をいただき、植木鉢に植え替えておいたものである。
    花茎を中心に円状についた花が、大きなお寺の屋根にある「九輪」に似ていることからこのような名前になったとのこと。
    サクラソウの仲間だから、種をとって蒔けば来年も見られるかな。

2015年5月6日水曜日

ハウヒャーってどんな人

    ヒューケラが咲いている。
    赤い方は昨年知人から戴いた「アカハナツボサンゴ」、白っぽい方は名前が面白いので近くの花屋で買った「カンカン」
    ユキノシタの仲間とあって、長い茎の先に小さな花を沢山つけている。
    因みにヒューケラ(Heuchera)は、18世紀のヴィッテンベルクの医学教授「J.H.Heucher(ハウヒャー)」の名前にちなむそうだが、サイトで調べても彼がどんな人でヒューケラの花とどのような関係があったのか分からない。
    アカハナツボサンゴ

    カンカン

2015年5月3日日曜日

おぼろ月

「朧月(オボロヅキ)」が咲いている。ベンケイソウの仲間の多肉植物で「グラパラリーフ」とも呼ぶが、寒さにも強く外へ出しておいても平気で越冬する。
食べるとやや酸っぱいが、サラダなどに入れて食べる人が増えているようだ。
ところで「おぼろ月夜」とは唱歌にもあるように春のかすんだ月夜のことだが、大陸からの黄砂の影響でこのような現象になると言う
唱歌のできた大正時代にもそのことを知ったうえで、このような美しい詩ができたのだろうか。