2015年5月11日月曜日

満開のナンジャモンジャ

    わが町の目抜き通り(?)にある街路樹・ナンジャモンジャの花が満開である。
    愛知や岐阜では自生しているが、東京で植えられたときに「この木は何じゃ」ということから「ナンジャモンジャ」と呼ばれるようになったそうであるが、れっきとして「ヒトツバタゴ」という名前が付けられている。
    隣の土岐市では市の樹に制定されている。
    「タゴ」は同じモクセイ科の複葉の「トネリコ」のことだが、こちらは一枚葉のため「ヒトツバタゴ」と名付けられたようである。
    花は白いひものようなものが房になって咲いおり、風に揺れるとまるでポンポンを振っているようである。

    満開のナンジャモンジャ
    ナンジャモンジャの花

2015年5月9日土曜日

クリンソウ

    クリンソウが咲いた。先月知人から苗をいただき、植木鉢に植え替えておいたものである。
    花茎を中心に円状についた花が、大きなお寺の屋根にある「九輪」に似ていることからこのような名前になったとのこと。
    サクラソウの仲間だから、種をとって蒔けば来年も見られるかな。

2015年5月6日水曜日

ハウヒャーってどんな人

    ヒューケラが咲いている。
    赤い方は昨年知人から戴いた「アカハナツボサンゴ」、白っぽい方は名前が面白いので近くの花屋で買った「カンカン」
    ユキノシタの仲間とあって、長い茎の先に小さな花を沢山つけている。
    因みにヒューケラ(Heuchera)は、18世紀のヴィッテンベルクの医学教授「J.H.Heucher(ハウヒャー)」の名前にちなむそうだが、サイトで調べても彼がどんな人でヒューケラの花とどのような関係があったのか分からない。
    アカハナツボサンゴ

    カンカン

2015年5月3日日曜日

おぼろ月

「朧月(オボロヅキ)」が咲いている。ベンケイソウの仲間の多肉植物で「グラパラリーフ」とも呼ぶが、寒さにも強く外へ出しておいても平気で越冬する。
食べるとやや酸っぱいが、サラダなどに入れて食べる人が増えているようだ。
ところで「おぼろ月夜」とは唱歌にもあるように春のかすんだ月夜のことだが、大陸からの黄砂の影響でこのような現象になると言う。
唱歌のできた大正時代にもそのことを知ったうえで、このような美しい詩ができたのだろうか。

2015年4月27日月曜日

久しぶりのスズラン

スズランやエビネ、アマドコロが咲き出した。
スズランは最近咲かなくなったが、昨年植え替えて肥料をやったおかげか。

    スズラン

    エビネ
    アマドコロ
    一方、手入れもせず伸び放題、増え放題になってきたものがある。
    シラユキゲシは周りの花に覆いかぶさるように増えたり、地下茎で思わぬところに生えていたので花後に思い切って抜いてやった。
    ミントや水仙、花ニラもいつの間にかあちこちに生えるようになっていたので整理した。


2015年4月22日水曜日

まるで梅雨明け

雨降りが続いていたが、今朝は一転して好天である。
まるで、梅雨が明けたような気分。
庭の藤の花が咲きだし良い香りを放っている。香につられたのか、沢山の蜂やアゲハが寄ってきている。
ヤマブキの花も黄色と白色が咲いて、万葉集の「シロガネもクガネも玉も・・・」か。
藤の花に寄ってきた蜂

ヤマブキ

白花ヤマブキ

2015年4月20日月曜日

立山黒部アルペンルート



今年の立山黒部アルペンルートが16日に全線開通したが、17日に訪れた。
前日とは違い荒天だった。
動画を作ったが、まるで白黒写真のようで。締まりのないものになってしまった。