2014年1月10日金曜日

琉球おもちゃ瓜

今日、知人から珍しいものをいただいた。
琉球おもちゃ瓜 (沖縄スズメ瓜ともチュラウリ とも言うようだ)の実である。
瓜というから、食べられるかと思ったら、毒があるから食べてはいけないようだ。
蔓性の植物で、2,3㎝の緑色の実がつくか、冬が近付くと真っ赤に変わり、白い模様が入って飾りになりそう。
沖縄産とあって、寒冷地ではうまく育たないだろうが、種を取って、春になったら植木鉢に蒔いてやろう。

2014年1月5日日曜日

寒の入り

 
今日は小寒、いわゆる寒の入りであるが、朝から雲一つないぽかぽか陽気であった。寒さはこれからが本番。
 庭の、山茶花の花が終わり、華やかさがなくなってきたが、代わりに鉢植えの花が咲き出し、わずかながら彩りを添えてくれている。すみれのような花の「春待ち草」、その名の通り早く春の来るのを待っているかのよう。

春待ち草


ピンクの縁取りのある白いオキザリス「バーシーカラー」、嫌われ者のカタバミの仲間と思えない可愛い花を咲かせる。数年前に知人から頂いたものだが、毎年よく増えてくれる。
オギザリス・パーシーカラー

沢山種類のある水仙の中でも、いち早く房咲きの「タゼッタ水仙」が咲き出した。
タゼッタ水仙

2014年1月4日土曜日

平穏な年末年始


平穏無事に、年末年始を迎えた。
大晦日の夜も最近は紅白も見ず、音楽番組や世界の絶景をめぐる番組を探しては梯子をしている。
恒例の「第9」や「2013クラシックハイライト」、「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」は毎年録画して、繰り返し見ている。

 元旦の朝、少々雨が降り、初日の出は見られなかったが、昼前から晴れ間が出てきたので、近くの鎮守様に初もうで、ついでにゴルフ場までウォーキング。


大勢の人から年賀状を戴く。赤ちゃんのころからの幼馴染、高校の恩師、学生時代の友人、会社の先輩後輩、パソコンボランティア時代の仲間たち、旅行で知り合った人たちなど。1年に一度の交流の人も多いが、元気な様子を知るとうれしいもの。

 2,3日は「箱根駅伝」を見る。3区でトップに出た東洋大がそのまま圧倒的な強さで往路も復路も勝ち総合優勝を果たした。上位校と下位校との力が開きすぎたのか、3区の時点で早くも2校が繰り上げスタート。復路に至っては半数が繰り上げスタートという始末。なんともしまりのない大会であった。出場校数を減らすことも考えたらどうかと思う。

2014年1月1日水曜日

謹賀新年

皆様あけましておめでとうございます。
今朝は少し雨が降っていて、初日の出が見られませんでした。
本年も、独りよがりのブログを書いていきますが、よろしくお願いいたします。

2013年12月28日土曜日

思い出の「サイパン、グアム家族旅行」

昔のアルバムを取り出したら、27年前に行ったサイパン、グアムの初めての海外家族旅行の写真が出てきた。
もちろん当時はデジカメがなく銀塩写真。好きなだけ撮りまくるということはなく、人物中心の記念撮影のようなものばかり。
スキャナーでスキャンしたが、色あせもあり、ピンボケもありで修正にひと苦労。
どうにか、ホームページにアップしたが、家族のことを知らない者にとっては、何の面白味もないことだろう。

2013年12月23日月曜日

「喪中」とは?

年賀状の準備もあらかた終わった。どういうわけか今年は、喪中欠礼の挨拶状が多かった。自分も含めて、そういう年代になってきたのかな。
不思議なことに、実の両親が亡くなった場合だけでなく、兄弟や義理の親などの親族が亡くなったときにも、一律にその年は喪中と考えられていることが多い。
調べてみると、喪中の対象範囲や期間は明治7年に出された太政官布告で細かく定められている。
例えば両親の死亡の場合は1年、妻、兄弟姉妹は90日、妻の父母はなし。
この考えは、明治42年の皇室服喪令にも取り入れられているが、戦後になって太政官布告も皇室服喪令も廃止された。
だが、慣例として、この太政官布告が目安として残ったようである。
しからば、なぜ両親以外の親族が亡くなった場合でも1年を喪中とする考えが広まったのだろう。
最近は年賀状を出さずにメールで年始挨拶をする人が増えて、売り上げが激減したハガキ屋や印刷屋の戦略にはまっているのではなかろうか。
勿論、死者に対する心遣いだという人もいる。その考えを否定するつもりはないが、私的には49日の忌明けが一つの目安になっても良いのではないかと思う。

因みに、自分の場合、兄貴が夏に亡くなったときにも、妻の両親が死んだときにも喪中の挨拶状は出さず、年賀状を出していた。

2013年12月7日土曜日

もう師走

今年も早くも師走に入っている。
来週には忘年会がある。
そろそろ、年賀状のあて名書きをしなければいけない。
住所録を整理しているが、今年は例年になく喪中の方が多い。
庭の山茶花の花が盛りを過ぎて花びらが積もっている。
そこで駄句を一句
      「山茶花の もうせん敷き詰め 春を待つ」
季語がダブっている?