2025年3月16日日曜日

 昨年石破首相誕生したときに、弊fbで彼の人間性を問題視し、信用できない人物だと評した。その後、あまり書くこともしなかったが、最近の彼の行動にはあきれるばかりである。
選挙前の公約なんて当選すれば実行することはないとの発言。ASEAN、G7の際の常識を欠いた行動、トランプ大統領との会談時における言いたいことも言えない卑屈な態度などなど。

最近では、何度も修正した来年度予算案がようやく衆院を通過して参院に回ったとたん、またもや修正するような発言。確固たる自分のビジョン、目標を持たないため、誰かがああ言えばフラフラ、こう言えばフラフラ。
極め付きは、新人議員を集めて会食、その前に全員に10万円の商品券を配ったとのこと。与野党からも政治資金規正法違反でないかと問題視されると、「私的な会食で政治目的でない、10万円は手土産代わりであった」と弁解。公邸で議員だけでの会食を私的な会食と言ったり、会食費(1万5千円?)の何倍もする10万円をあらかじめ配っておいて手土産というなんて聞いたことがない。彼の命取りになる愚行である。

2020年1月1日水曜日

謹賀新年

皆様あけましておめでとうございます。大勢の方から年賀状をいただいておりますが、ありがとうございました。この場を借りて返信代わりのご挨拶とさせていただきます。
今年はネズミ年、「千手観音」がネズミ年の守り本尊だそうです。写真は昨年11月に行った群馬水沢観音の境内で撮影したものです。
私も、今年が年男の83歳ですが、人生最後の年男とならないように頑張りたいと思っております。
最近は旅行も海外はしんどくなってきて、専ら国内の温泉めぐりです。湯治に出かけるようなものです。

2019年8月7日水曜日

あの反日少女像を芸術作品と呼ぶのか

猛暑が続く中で、頭にくる出来事がまた一つ起こった。
8月1日から10月14日まで愛知県内で開かれている国際芸術祭「あいちトレエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になったことである。
理由はこの企画展に展示された韓国の反日活動のシンボルのような少女像に対して河村名古屋市長が撤去を要求したり、大勢の人からの電話やファックスによる抗議があり、中にはテロ予告や脅しとも言えものもあったらしい。
安全を考えた上での企画展そのものの中止と言うが、頭に来たのは企画展中止ではなく、あの少女像を芸術という名目で展示を決めた事務局の馬鹿さ加減である。
あの少女像と言えば、もともと韓国の日本大使館前や総領事館前に設置されて日韓の外交問題に発展しているのは日本人なら誰でも知っている。
その後韓国内のみならず欧米各国にも少女像を置いて反日活動を執拗に行っているのである。
その少女像をあろうことか、税金や政府の援助金を使った芸術祭に展示したとなれば、日本政府、国民も認知したと韓国人は大喜びすることだろう。
そのような外交的問題を抱えている反日プロパガンダ少女像を芸術作品とこじつけて展示するとどのような騒動になるか考えもしない事務局が理解しがたい。

2019年6月16日日曜日

新しい家族

今年からの我が家の新しい家族、と言っても珍しい野菜や花のこと。
野菜では、ツタほうせきや カーメンの豆といわれる紫えんどう豆とチコリ、花では、ナスタチウムとラザニア。
エジプトのピラミッドの王様の墓の中から宝石や装飾品と一緒にワイン色したえんどう豆
が見つかった。それ以来、紫えんどう豆を3000年も閉じ込められていた悲しみの涙の色をしたものとしてツタンカーメンの豆とも呼ばれている。
サラダとしてもおいしいチコリという野菜がある。白い野菜として育てるには、日光から遮断した場所で育てる。日のある場所で育てると菊科だけあって緑色の1m余りの大きさになり、薄紫色した花が沢山咲き、食べ物にはならない。
紫えんどう豆の花

紫えんどう豆
チコリの花の茎


チコリの花

ラザニア


ラザニア



2019年5月22日水曜日

三重県・観梅旅行

随分、ご無沙汰している。
春に、三重県の方に観梅旅行したが、さぼっていた動画を何とか作った。
おちょぼ稲荷経由で、いなべ梅林公園鈴鹿の森庭園のコースであった。岐阜県に住むようになってから40年にもなるのに岐阜県の割と近くにあるおちょぼ稲荷へ行くのは初めてであった。

2018年12月27日木曜日

諏訪旅行

12月21日、上諏訪温泉に行った。
途中、下伊那郡にある信濃比叡廣拯院(こうじょういん)でお参りした。急な坂道を上ったところにある本堂からは下伊那の冬景色が見渡せる。ところどころ雪が残っている。
廣拯院本堂
門前の柿の木
この後、飯田市によって昼食。人力車に乗って飯田市の季節外れのリンゴ並木をゆっくり眺める。


早い時間に上諏訪温泉の宿に入り、のんびりと湯につかり時間を過ごす。夜久しぶりに沢山のアルコールが進んだ。



22日は先ず、近くの北沢美術館に寄る。フランスのガラス工芸の巨匠エミール・ガリの作品を始め内外のガラス工芸家の作品や現代日本画が展示されている。


エミール・ガレの作品
この後、山梨県清里にある「萌え木の村」に行く。1977年に生まれたこの村は、八ヶ岳の大自然との共生をうたっており、村全体がナチュラルガーデン。村内には、レストランや手作りショップが点在し、時期柄、クリスマスの飾りであふれていた。


2018年11月15日木曜日

この冬は暖冬か

良く分からないがエルニーニョ現象のため、なかなか寒くならない。平年より2.3℃高いようだ。寒がり屋にとってはありがたいが、紅葉やスキーなどの関係者はやきもきしていることだろう。
細かい話だが、我が家でも毎年今頃は、沖縄おもちゃ瓜の赤い実を使ってクリスマスリースを作る頃のはず。今年はおもちゃ瓜が一向に赤くならず、緑のままである。昨年は9月末にはもうすでに赤くなっていたのに。緑色のリースではパッとしない。何か良い方法があるかな。
昨年9月に撮影

昨年作ったリース

今朝、撮影

2018年11月5日月曜日

「ぎふ清流里山公園」

近くにある「ぎふ清流里山公園」へ行く。ここは、去年までは、日本昭和村と言って入場料が必要であったが、ありがたいことに今は無料となっているため、平日にもかかわらず大勢のお年寄りや親子づれで賑わっている。高そうなカメラを担いだ撮影会もやっている。自然に囲まれた広い敷地の中に昔の生活を彷彿させる建物が点在している。花畑ではコスモスが満開、私の背丈ほどの化石ケイカボクが一際目に付く。






歩くのが苦手の人には巡回列車が走っている。
JAの売店では、近在の農家が作った野菜類をお値打ち価格で販売している。飛騨地方の民芸品やお菓子なども売っている。
入り口
 
 
巡回列車
 
コスモス畑
 
巨大なケイカボク

2018年10月23日火曜日

秋が来た

テレビでは紅葉の名所を盛んに放送している。
我が家の庭ではコキアの紅葉が終わりかけている。
ダルマギクとコスモスが咲き、満天星の紅葉はこれからというところ。
ダルマギク


 
コスモス

2018年10月8日月曜日

色づいてきたコキア(ほうき草)

今朝の朝日新聞・天声人語で栃木県小山市のコキア畑の記事があった。
また、オピニオンのページにも真っ赤に色づいたコキア畑の写真が載っていた。コキア(ほうき草)はいち早く紅葉気分が味わえるとあって人気を呼んでいる。
我が家のコキアも、台風の雨風にたたかれて形が悪くなってしまったが、色づき始めた。残念ながら「トンブリ」を作るほど実は大きくならない。小さな箒なら作れそう。

2018年9月24日月曜日

彼岸花

昨日は秋分の日。朝からまさに秋晴れ。近くの川の堤に彼岸花が咲いている。今年の夏は異常気象のようであったが、お彼岸に合わせて彼岸花が咲くというのも自然の面白さ。


パソコンで描いてみた

2018年9月13日木曜日

秋の気配

猛暑と台風、地震などの自然災害に見舞われた日本列島にもようやく秋の気配が感じられるようになった。
熱中症にかかっていた庭の草木もようやく元気をとりもどしてきた。
しかし、クリスマスローズは枯れてなくなり、高野マキは葉が茶色くなっており、新しい葉が出てくるかどうか心配。
それでも、アプチロン、タピアン、デュランタなど健気に花を咲かせているのがある。琉球オモチャウリは例年よりひと月ほど遅く花が咲き出した。
ちゃんと実が大きくなってくれるかどうか気がかりである。



2018年8月2日木曜日

火星大接近

15年ぶりに火星が地球に接近している。普段よりも5倍ぐらいの大きさで見られるので肉眼でも十分に見られる。昨夜、南の空に火星が赤く輝いていた。望遠レンズを使っても素人の悲しさ、何回もシャッターを押したが、なかなかうまく取れない。午後10時過ぎとはいえ、暑さが残っており、汗まみれになった。

2018年6月27日水曜日

 関市モネの池

今週25日に関市にある通称「モネの池」に行った。観光バスや沢山の自家用車が来ていて、駐車場に車を入れるのに一苦労。

2018年6月21日木曜日

観光列車で郡上八幡へ

先週6月16日に、長良川鉄道の観光列車「ながら」に乗った。
関駅から郡上八幡駅までの一時間余り、食事をとりながら長良川沿いの景色を観光。郡上八幡到着後は城下町を散策した。
 





観光列車「ながら」


郡上八幡城


                  

2018年6月9日土曜日

梅雨間の花いろいろ

梅雨入りしたはずが、連日良い天気である。
夜の間だけ雨が降ってくれると、植木の水やりをしなくて済むのでありがたいのだが。
鉢植えや庭の花が、つゆ間にいろいろ咲いている。
昨年までは一つしか咲かなかったのに、今年はなぜか6個も咲いたカーラ。


薄紅色のタピアン、良く増える

紫色のタピアン、増えすぎて困る。

午後3時ごろ咲くので三時草と言う。

オレンジ色の百合、コンカドール

白色のアマリリス、なぜか白色は百合でもアマリリスでも一番最後に咲く。


10年以上前に家人がオランダ旅行をしたときの土産のアマリリス。


近くの人に戴いたアルストロメリア・プルケラ
南米のアンデス山脈原産で、別名インカリリー。
和名は百合スイセン。

数年前に知人に戴いたウチョウラン
梅雨と言えばアジサイ、赤色の花が咲かないかと石灰分をまいておいたが効果なし
近くの田んぼのあぜ道に咲いていたのを移植した。