2016年2月14日日曜日

春一番

気象庁は14日、関東、北陸、東海、中国地方で春一番が吹いたと発表した。
今日は朝から気温が上がり、春が来たような感じ。
庭にある、白梅、紅梅ももう満開を迎えている。
昨日まで水鉢の底に隠れていたメダカが水面に出てきて泳ぎ回っている。
例年より相当早い。
満開の白梅

一挙に咲き出した紅梅
メダカも水面に

2016年1月20日水曜日

初雪

今朝6時ごろ起きて新聞を取りにこうとしたら、15cmほどの積雪があった。昨晩、23時ごろ寝る前には降っていなかったので、明け方に降ったのだろうか。
例年よりもうんと遅い初雪である。
9時ごろには、雪も止んで太陽がうっすらと出て来た。すぐに溶けてしまうのだろう。

2016年1月18日月曜日

もう梅が咲き出した

1月の下旬だというのに我が家の梅がもう咲き出した。
昨年は2月の終わり頃だった。
今冬はまだ初雪も見られないうちに、梅の開花とは。
 

2016年1月17日日曜日

ルバーブ・コンフィチュール

    知人から「ルバーブのコンフィチュール」というびん詰をいただいた。
    初めて聞く言葉だったのでネットで調べてみた
    ルバーブはシベリア南部原産のタデ科の多年草。
    ヨーロッパ、とくにイギリスではポピュラーな野菜で、日本には明治のはじめに入ってきてショクヨウダイオウ(食用大黄)の和名もあるとのことだが、あまり一般的には食べられていない。
    葉はシュウ酸を多く含むため食用にはせず、葉の軸(葉柄)を食べるようだ。...
    砂糖との相性がよく、ルバーブ・ジャムやルバーブ・フールが定番的な食べ方とある。我が国では長野県などでジャム加工用に栽培されている。

    コンフィチュールとは、本来フランス語でジャムを表す言葉だが、いろいろな材料を加えたり、香辛料や酒類などを加えたり、糖分を控えて材料の風味を残したりするなど、ジャムとは一味違う風味のものをさしていることが多いとのこと。
    恥ずかしながら、初めて聞く食べ物だったので、FBに書いたところ、ある先輩は、毎年長野でルバーブを買ってジャムを作っているという返事をいただいた。
    知っている人は知っていたのだ。
    パンにつけて食べても、ヨーグルトに混ぜて食べてもおいしかった。

2016年1月6日水曜日

咲き出した錦蝶

    錦蝶「キンチョウ」が咲き出した。丁度2年前に沖縄へ行ったときに竹富島の石垣に沢山植わっていたのを一つ戴いてきたもの。現地のガイドは「キンチョ」と呼んでいた。
    葉の先端に小さな子ども(不定芽)をつけて、これを蒔いておくとどんどん増える。
    マダガスカル原産のベンケイソウの仲間だから寒さに弱く、外に出しておいたものは枯れてしまったが、家の中に取り入れておいたのが、生きかえって1m40cmの大きさになった。
    正月前から咲き出して、今満開の時期を迎えている。
    これも地球温暖化の影響だろうか。
    竹富島の石垣
    1mを超す大きさになって先端に花をつけている。

    色鮮やかな花


2016年1月1日金曜日

謹賀申年

好天に恵まれた暖かな新年を迎えた。
大勢の人から年賀状をいただいた。
皆さん、今年もよろしくお願いします。

2015年12月31日木曜日

大晦日です

今年も最後の一日となった。
今年は、我が国初めての国産ジェット旅客機MRJの初飛行や初の商業衛星打ち上げ、衛星探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入成功など、航空宇宙産業界のOBにとってうれしい出来事が続いた。

リニア新幹線の開業も待ち遠しく、山梨実験線の先頭車両に多少かかわった者として、いつの日か小牧からMRJに乗って羽田まで飛び、リニアで帰ってくることを待ち望んでいる。
また、スポーツ界ではラグビーやフィギュアスケート、バドミントン、女子レスリングをはじめ、男子水球や女子バスケットボールでオリンピック参加を決めるなど日本の若い人達のめざましい活躍があった。
国内外における政治の世界での見にくい大人の争いにはいささかうんざりしているが、若い人達が活躍している姿を見るのは心が晴れる思いがする。
来年は傘寿を迎える私も気持ちだけは彼等に負けずにいたいと思っている。
手作りの正月飾り