2013年10月24日木曜日

ブランド品の味は本当に違うのか

今月初めに、外国産米を混ぜて国産コシヒカリとして販売していたことが発覚したばかりで、今度は阪神阪急ホテル系列のレストランでネギやエビその他のブランドをごまかしていたことが明らかになった。
かつての牛肉や最近の米のごまかしが発覚後、当該会社は店をたたんでいる。
さて、阪神阪急Hはどうするか。
それにしても、ホテル系列のレストランと言えば、それなりの料理人もいれば、お客も舌の肥えた人が多いはず。
あるシェフはおかしいと思ったが言えなかったようだが、なぜ、今まで誰も見破れなかったのか不思議。
落語の「目黒のさんま」でもあるまいのに、レストランでブランド品として出た料理は「やはりこのエビは違うね」とか「ねぎは九条に限るね」といって得意顔で食べていたのだろうか。
ブランド品も無印も味は変わらないのか、無印をブランド品のように料理するシェフの腕が良いのか、どうせ客なんて違いがわかるはずがないとなめられていたのか。

2013年10月21日月曜日

紅葉の季節

先週、明智で久しぶりにゴルフをした。
台風に挟まれた日であったが幸い好天で風も少なかった。
スコアーは言うほどのものではなかったが、皆の成績が悪く準優勝であった。
ナナカマドの実が真っ赤に色づき、紅葉の季節を感じさせてくれた。
我が家のほうき草も赤色を帯びてきた。
俳句の世界では冬の季語に入る山茶花も咲き始めた。
一気に秋から冬になりそうだ。
ほうき草

山茶花

2013年10月13日日曜日

擬宝珠が満開

鉢植えのギボシが満開だ。
写真で撮ろうとして、一度いろいろ条件を変えたらどうなるか試してみた。
好みの問題もあるがどれが一番よいだろう。
標準レンズでオート撮影
標準レンズで接写(バックがぼけて花が強調されている)
標準レンズで解放
望遠レンズでオート(バックが近寄っている)
 

2013年10月9日水曜日

金木犀の香

台風の影響か、朝から久しぶりの雨である。
玄関前に植わっている金木犀が良い香りを漂わせている。
この香を好まない人もいるようだが、街の中で風にのってほのかに漂って来る香は秋を感じて良いものだ。

2013年9月26日木曜日

呆れるJR北の安全意識欠如

JR北海道のレール異常が 日増しに増えてきている。
最初に報道されたときに、経営者の安全意識について朝日新聞の「声」に投稿した。
採用されて、9月26日に掲載された。

しかし投稿後も、レールの異常がどんどん増えて、それに対する経営陣の呆れた言い訳が目にあまる。
保線管理の責任者は、検査の仕組みを知らなかったと言う。それで何の責任を負っているのだろう。
鉄道事業本部長は、「社員が基準のかん違いだとか、新旧の基準のあることを知らなかったとか本当にお粗末なこと」と話している。自分は、これまで現場に対して安全指導や基準の徹底にどれだけエネルギーを使ったというのか。まるで社員の責任であるかのような発言、お粗末なのは自分ではないか。
「安全輸送に徹する」という標語が掲げられた前で、安全に無関心な経営陣が、社員のことをお粗末と言っている。怒りさえわいてくる。
JR北の経営状況がきわめて悪いようだが、経営陣あるいは管理者の中に1人でもよいから四六時中、安全のことを考える人がいてくれればと願わざるを得ない。

2013年9月21日土曜日

モンゴル旅行記アップ

先日、旅行したモンゴルの旅行記をアップした。
ここでは書かなかったが、ツアーメンバーの一人が、バスの中や食事中に日本と携帯電話で仕事の話かはわからないが、大きな声で何度もやり取りしていた。
この大自然を楽しんでいるときに、きわめて不謹慎なことで、非常識である。
添乗員からやめるように注意させたら、しばらくはおとなしかったが、そのうちにまた、車内で呼び出し音が鳴り響いた。数回なっていたので、「携帯鳴ってまっせ!」と声をかけたが、本人は気が付かず。どうやら居眠りしているらしい。ええ加減にしろ。
日本国内のバス旅行では、添乗員が初めに注意事項として、携帯の電源を切っておくようにと言うのに、まさか外国へきてまでやるとは。

2013年9月19日木曜日

中秋の名月

今夜は中秋の名月。完全な満月ではないが、見た目には満月に見える。
まだ昇りきっていない午後6時代に見る月はややオレンジがかっているが、8時代になると空高く昇り黄色味がかって輝いている。


午後6時代
午後8時代