2014年7月10日木曜日

ツマグロヒョウモンの季節

梅雨の合間に、ツマグロヒョウモン(アゲハチョウ)が飛んでいる。
元々熱帯・温帯域に広く分布するもので、日本では沖縄、九州、四国、本州南西部で見られたようだが、最近の地球温暖化の影響で、徐々に生息域が北上し東海地方から関東地方南部、北陸の平野部で観察されるようになったとのこと。
珍しい生物が近くで見られるようになったのは嬉しいが、地球の環境が大きく変わっていると思うと、嬉しがってばかりはおれない。



2014年7月7日月曜日

一日中咲いているヒツジ草

ヒツジの刻(午後2時)に咲くことからヒツジ草と呼ばれるということであるが、朝早く明るくなるともう咲き出し、一日中咲いている。
鉢の中に沢山のメダカがいるため、栄養分が多いからか、毎年元気に咲いてくれる。
昨年、分けてあげた知人からも、咲いたとの報告。

2014年7月1日火曜日

薬王寺の自然

家の近くに、天台宗の薬王寺がある。小じんまりとした本堂だが、緑に囲まれた風情のある寺である。
薬師如来や持国天、増長天は岐阜県の重要文化財に指定されている。
本堂の周りには歩道もあって、四季折々の自然に接するにはもってこいである。ただし「マムシに注意」の看板が気になる。
猩々袴
歩道沿いに流れる小川では、毎年春に群生している猩々袴がピンクの花を咲かせ、6月になると池にコウホネが黄色い花が咲き、オタマジャクシが泳ぎ回る。近くの「守る会員」が保存に努めているが、毎年、数が減っているようだ。
コウホネ
コウホネ

7月にかけては、休耕田を利用した溜め池に沢山の大賀ハスが咲き乱れ、トンボも飛び交い市民の目を和ませている。

大賀ハス







2014年6月29日日曜日

ピンクのカラー

30年以上前に、先輩から頂いたカラーが今年も咲いた。
たまたま今朝のNHK「趣味の園芸」でカラーを取り上げていた。
サトイモの仲間で、漢字では「海芋」(かいう)と書くようだ。
花のメガホン状のところがワイシャツの襟(カラー)に似ているからとか、修道女の襟(カラー)を 連想させるからとか、ヒメカイウ属の学名が 「Calla」であり、それから「カラー」と言われるようになったとか諸説ある。
我が家のは葉っぱが剣状にとがっていて、花がピンク色なので、修道女のイメージにあわない。
白い花が咲くのは、名前の「芋」のとおり、小芋や里芋のような葉っぱをしている。

2014年6月26日木曜日

スイレンとコウホネ

昨夜の大雨が、庭の乾いた土にたっぷりと水分補給をしてくれた。
水カメの中でスイレンとコウホネが咲いている。
暑い中、水の中で咲く花が少しだけ涼しい感じを与えてくれる。

スイレン
ヒメコウホネ

2014年6月19日木曜日

ベトナム旅行記アップ

先日行ったベトナムの旅行記をHPにようやくアップした。
以前は、旅行から帰ると数日で、アップしていたのに最近は集中力が無くなったせいか半月もか
かってしまった。

2014年6月18日水曜日

梅雨空?に目を和ませる花たち

今年の梅雨は日本の地域によって極端に差があるようだ。
札幌では、いつもの6倍ぐらい降ったという一方、九州の方では例年の1%ぐらいしか降っていないところもあるらしい。
こちら東海地区でもほとんど降っていない。連日晴天続き。好天とは呼びにくい。今日あたり降ると言う天気予報だが、今のところ曇っているが、まだ降る気配はない。
それでも庭や家の前の空き地で、いろいろな花が咲いている。


チェリーセージ

ゆり

モモイロヒルサキ月見草

嫌われもののキンケイギク
アジサイ