2017年3月23日木曜日

東京では桜の開花宣言

東京で早くもサクラ(ソメイヨシノ)の開花宣言が出されている。
家の近くを歩いてみた。こちらでは桜はまだ少し早そう。猩々袴の群生地ではピンクの花がちょうど満開。沈丁花の香りが漂っている。川の堤でこの時期に良く摘んだ土筆が今年はどういうわけか一本も見られない。
週末には、カタクリの花が咲き出しそう。

2017年3月6日月曜日

梅満開

我が家の梅もようやく満開を迎える時期になってきた。
白、紅、黄と華やいでいる。
チューリップやスノードロップ、クロッカスなど球根が地上に芽を出し始めている。
ユリも種類によっては芽が出てきている。
本当の春がやってきた。


2017年2月18日土曜日

春の訪れ

我が家にもようやく春が来たのか、白色の梅が咲き出した。梅ではないが名前だけは黄梅もぼちぼち咲き始めている。赤色の梅やボケの花はまだ蕾のままで例年、3月にならないと咲かない。
白梅
蕾の紅梅

黄梅

2017年2月4日土曜日

今日は立春

昨日は節分。今日は立春。いよいよ春だ。
松尾芭蕉の弟子、服部嵐雪の句に「梅一輪一輪ほどの暖かさ」というのがある。
梅が一輪咲くごとに暖かくなっていくということだろう。
我が家の庭の梅は蕾がほころびかけている程度、スイレン鉢のシガコもとけていない。
まだまだ暖かさを感じるのは先のようだ。
ほころびだした白梅

2017年1月14日土曜日

初雪

今朝起きたら、雪が積もっていた。約5㎝ぐらいか。今冬の初雪だが、昨年よりちょうど1週間早い。
全国的に寒波襲来だそうだ。
昼前には、太陽が出てきたため溶けだしている。
車にはまだ冬用タイヤを履かせていないので、今日は運転はしないでおこう。

2017年1月2日月曜日

謹賀新年

今年は天候も良く、穏やかに新年を迎えた。酉年である。「酉」という文字の横に徳利とお猪口を並べると「酒」と読める。酉年ならぬ酒年にならぬよう自戒せねばいけない。

今年も大勢の方から年賀状が届いている。私も昨年末に満80歳になった。いわゆる傘寿である。
同輩の年賀状にも、健康に関してのメッセージが多い。私から出した年賀状の一つに酉年と傘寿に因んで鶏が傘をさして歩いているのがある。酒に酔って千鳥足と思われないかな。




年賀状を読んでから、外に出た。御嶽山がきれいに見えた。写真を撮っていたら、同じ場所から撮っている人が他にもいた。自動車のナンバーを見たら名古屋ナンバーだった。わざわざ、名古屋からと思って、声をかけたら、実家へ里帰り中だとのこと。

2016年12月26日月曜日

伊豆半島めぐり

この21日から満80歳の誕生月に合わせて伊豆半島めぐりに出かけた。
天気予報では連日雨だとのことだったが、幸い風が強いものの、雨は降らななっか。
新幹線の三島駅で降りて、先ず世界遺産に登録された韮山反射炉に向かった。
50数年前に訪れたときには、周りは茶畑だけで、反射炉がポツンと建っていただけだったが、世界遺産に登録されてから、敷地が整備され記念館や、大駐車場、土産物屋などが立ち並び一変していた。
韮山反射炉
昼食は中伊豆ワイナリーのレストランでとる。広大なぶどう畑の向こうに富士山がきれいに見えた。
次に向かったのは、修善寺。最近何度か来ているが、今回は初めて指月殿と源範頼の墓へ行った。指月殿は北条政子が息子頼家の冥福を祈って建てた経堂。境内には頼家の墓と十三士の墓が建っている。
指月殿

そのあと、竹林の小径を通り、独鈷の湯を見て修禅寺でお参りをした。
修善寺から、伊豆半島の東側を熱川温泉へ向かい宿泊。
翌朝、雲が多いが、相模湾にのぼる朝日を見る。
食事後、伊豆急・黒船電車に乗って伊豆へ向かう。座席が窓側を向いているので、楽に外の景色が見られた。下田に着いて、徒歩で坂本竜馬ゆかりの宝福寺へ行く。宝福寺は幕末に、日米和親交渉にあたり、日本全権の本陣となり、下田奉行所が置かれた寺である。また唐人お吉の墓もある。
宝福寺


ここから、すぐのところに、幕末にペリーと日本全権との間で日米下田条約が締結された了仙寺がある。境内裏には、了仙寺横穴遺跡の洞窟がある。この洞窟は、今から約1300~1400年程前、古墳時代に墓として利用されていたと考えられている。
 
了仙寺
横穴遺跡の洞窟
了仙寺山門前の細い道を進むと、ペリーが下田港から了仙寺まで歩いたとされることから名づけられたペリーロードに出る。小さな川端にあるペリーロードを10分ほど歩くと下田港へ出る。アロエの花が満開である。





左側の細い道がペリーロード


下田から、伊豆半島最南端の石廊崎へ向かう。さすがに風が強くなってきた。
石廊崎
観光船に乗れるかどうか淡い期待を持って、早目に、堂ヶ島へ向かったが、やはり欠航だった。
ホテルで長時間の余裕があったので、ゆったり温泉に入ったり、タブレットをさわって時間をつぶした。
翌朝、ホテルの窓から外を見ると快晴そのもの。ラッキーと思ったものの風が強く、観光船はまたもや欠航。
本来は、観光船から見上げる天然記念物の天窓洞を歩いて上から見ることになった。
快晴だが風が強く大荒れの駿河湾

天窓洞
伊豆半島めぐりはこれで終わり、三島で昨年標高日本一となった三島スカイウォークによって岐路に着いた。      ⇒動画https://youtu.be/ZgVtaVUbm-U