2018年4月26日木曜日

春の花が次々に

桜、藤のシーズンも終わり、ツツジが満開を迎えている。
下の方に目をやると小さな花がそこかしこに咲いている。
白雪ゲシ、花ニラ、紫カタバミ、タツナミソウ、イカリ草、スノーフレーク,スズラン、パンジー、セッコク、アマドコロ、ミヤコワスレ等々
我が家に去年引っ越してきたオオアマナも初めての顔見せ。
花の形は、花ニラとよく似ているが、オオアマナは百合、花ニラはネギの仲間。










 

 

2018年4月14日土曜日

紀伊半島めぐり


先月末に紀伊半島を回った。(詳細はHP参照)
先ず三重県の鬼が城。ここは70年近く前に、中学の修学旅行で行ったところ。景色は変わっておらず懐かしい。
鬼が城
42号線を新宮へ向かうと、右手にイザナミノミコトを祀った花窟(ハナノイワヤ)神社がある。神殿はなく高さ45mほどの大きな岩にあるほこらに祀ってある。
熊野川を渡ると和歌山県に入る。熊野川に沿って上流の方へ行くと熊野本宮大社に出る。全国に3000社以上ある熊野神社の総本山である。
熊野本宮大社
お参りしたあと、勝浦温泉で一泊し、洞窟の中に湧いている温泉・忘帰洞に入る。
忘帰洞(ホテル浦島のHPから)
翌日は、串本へ行き、橋杭岩を見る。弘法大師と天邪鬼との伝説で知られている岩が橋桁のように大島の方へ並んでいる。
橋杭岩
昔は、串本から紀伊大島へ渡るのは歌にあるように、巡航船だったが、今は立派な大橋ができており、車で簡単に行ける。大島に渡ると、ここはトルコとの友好都市の関連で、トルコ記念館やトルコの民芸品、土産物店がある。桜がちょうど満開の時期である。大島の東端、樫野の断崖に日本最古の石造り灯台・樫野崎灯台が建っている。
樫野崎灯台
橋杭岩を見下ろすホテルに宿泊。
翌朝、橋杭岩の上にきれいな朝日が昇る。
橋杭岩の上にのぼる朝日
朝食後、すさみ町へ向かう、ここには「日本童謡の園」がある。
昭和62年10月、日本で初めて童謡を集大成した公園として開設された。
  海岸美を誇る枯木灘県立自然公園の中、紀州ゆかりの「まりと殿様」「鳩ポッポ」「お花が笑った」をはじめ10曲の童謡を集めその像が建っている。
「まりと殿様」の銅像
このあと日高川町にある道成寺へ参拝。道成寺正面には、62段の石段があるが、この石段は、昔からのぼりやすく、おりやすく、のぼっても疲れないと言われている。境内の桜は見事に満開。
道成寺
踊りの「娘道成寺」ゆかりの鐘の形をした釣鐘饅頭を食べて、最後の目的地、奈良の吉野へ向かう。
一目千本桜を期待していたが、今年の異常気象のためか、桜の盛が過ぎていた。




吉野・吉水神社からの一目千本桜

2018年4月9日月曜日

犬山祭り

昨4月8日は、犬山市の犬山祭り本楽祭を見に行った。犬山駅から犬山城までの道路には、無数の屋台が立ち並び、見物客で身動きが取れないほどの混雑ぶりであった。
犬山祭りは1635年に始まるというから400年近く続く祭礼でユネスコ無形文化遺産にも登録されている。高さ8m、3層の車山(やま)が13両城下町を練り歩く。夜、提灯が灯されると幻想的だろうが、夜を待たずに帰ってきた。

2018年4月3日火曜日

わが町の満開の桜


今年の桜は、例年よりも早く開花したようだ。花見に遠出も良いが、カメラを担いであちこち見て回ると、我が家の近くでも結構立派な桜が見られる。
公民館

公民館

夜の鬼が島

鬼が島

市役所裏の可児川
可児川苑
可児川
農業大学校
農業大学校
飛騨国定公園
帷子小学校

帷子公園













2018年3月26日月曜日

猩々袴の群生

昨日、ポカポカ陽気に誘われて近くを歩いてみた。
梅や早咲の桜がきれいに咲いているが、ソメイヨシノはまだ満開前。
お寺の境内に猩々袴がピンクの花をつけていた。
卒業期に合わせてこちらも 袴姿を見せびらかしている。

2018年3月19日月曜日

桜の開花宣言

 東京と九州で桜の開花宣言があった。どういうわけか、列島の西の方を飛び越して東京とは。例年よりも1週間以上早いようだ。
 桜の歴史は相当古くて、日本の三大桜と言われるものも樹齢千数百年以上。ところが、開花宣言に使われる標本木は戦後に誕生した染井吉野、樹齢はせいぜい6,7拾年。古の人が知ると気を悪くするのではないか。3月初めには早咲の桜が咲いて、桜まつりをしている所もあるのに。
我が家では、今年は梅が不作で、木瓜と椿が咲き出した。

ぼけ


首からぽとっと落ちる椿
水仙

名前が分かりません

2018年3月5日月曜日

満開の玉縄桜

 河津桜など早咲き桜などの便りが聞かれる頃となった。
鎌倉でも早先の玉縄桜が咲いていると、知人のブログに載っていた。
 玉縄桜(たまなわざくら)は、鎌倉市にある神奈川県立フラワーセンター大船植物園で染井吉野の早咲きのものから選ばれて育成されたもので、1990年(平成2年)に品種登録された園芸品種。
 現在の神奈川県鎌倉市玉縄地域城廻に北条早雲により築かれたとされている玉縄城にちなんで玉縄桜と命名されたとのこと。
 染井吉野の系統とあって、河津桜よりも色合いが淡くていかにも桜という感じがする。
知人のみのりさん撮影の玉縄桜
(大船植物園にて)