2015年12月14日月曜日

白浜、熊野旅行

11日、12日に白浜、熊野へ一泊旅行をした。
1日目は、和歌山城へ寄り白浜で一泊。
2日目は、白浜の千畳敷、三段壁を見たあと、串本の橋杭岩、潮岬を経由して那智の滝と、熊野速玉大社を訪ねた。
1日目は雨が降ったりやんだりしていたが、2日目は好天だった。
白浜、串本、那智は60数年前に大阪の中学生時代に修学旅行で来たところだが、その後に道路や設備が格段に良くなっていて、新たな気持ちで旅行できた。
紅葉が見ごろだった和歌山城
白浜・円月島
   
高さ50mの三段壁

荒波に浸食された岩盤が縞模様となっている千畳敷


弘法大師ゆかりの奇岩が立ち並ぶ橋杭岩
日本三大名滝の一つ・那智の滝

熊野三山の一つ・熊野速玉大社

2015年12月9日水曜日

初氷

今朝、今冬はじめて水鉢に氷が張った。
昨年は、12月3日だったので、1週間ほど遅い。
と言
っても極めて薄い氷がところどころに浮いているという感じで、「張った」とは言わないか。
天気が良くて太陽が暖かくさしているので、すぐにとけてしまうことだろう。


2015年11月25日水曜日

今頃レインボクが咲いた。

知人が今年、竹田城へ行かれたときに、道の駅でミニ盆栽を買い、お土産に戴いた。「レインモク」とか「レインボク」というそうだとのこと。植物百科でいろいろ調べても、このような名前は出てこなかった。



7月に花が咲いたので、その花の格好で、サイトをかたっぱしからあたったところ、ある車椅子の方のブログにこれとそっくりな花が「レインボク」として載っていた。しかし、どのようなものかの説明がなかったので、今だに正規の名称や何科の植物なのかわからない。
ところが、寒さが増してきた今頃になって、また花が咲き出した。真夏に咲いて、寒くなってからまた咲くなんて、狂い咲きなのか、このような性質なのか疑問だらけ。





2015年11月19日木曜日

オキザリス

冬が近づいてきた。カタバミの仲間であるオキザリスが咲き始めた。
クローバーに似たムラサキカタバミは見た目は綺麗だが、増えすぎて困る。
数年前、知人から頂いたパーシーカラー

昨年、近所の花屋で購入したもの

2015年11月13日金曜日

「菊薫る季節」は過ぎたが、我が家の安物の菊は今、盛りである。






2015年10月31日土曜日

鳥取旅行

     先週、昔の会社の仲間で作る旅行会で、鳥取方面へ一泊旅行した。
     もう40年ぐらい続いている旅行会である。
     宮本武蔵の生まれ故郷美作で昼食後、倉吉の白壁土蔵群を見た。
     打吹山の北、玉川沿いに白壁土蔵や甍(赤瓦)が並んでいる。
     戦国時代に作られた城下町が原型で、江戸時代には陣屋町として整備されたとのこと。
     国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、山陰の「小京都」とも呼ばれているが、規模としては小京都と言えるかどうか。
    横綱の琴桜の出身地とあって、琴桜の銅像が建っている。



     宿泊は「はわい温泉」、「はわい」と言っても鳥取の羽合(はわい)だ。
     三朝東郷湖県立自然公園に含まれており、東郷湖の湖底から湧出した温泉で羽合温泉となっている。
     湖上に建てられている眺めの良い風呂が売り物になっている。
     久しぶりに皆と夜遅くまで酒を飲んだ。
     翌日、鳥取名産のナシ園でナシ狩りをした。「新興」と言う品種だったが、食べ放題と言っても一つ食べただけ。多い人でも二つしか食べられない。

     このあと、鳥取砂丘の近くにできた「砂の美術館」に入った。砂を素材にした「砂像」を展示する「砂の美術館」が2006年に開館している。
     毎年海外各国から砂像彫刻家を招き、テーマを定めて世界最高レベルの砂像を展示している。今回のテーマは「砂で世界旅行・ドイツ編」でドイツの歴史・文化にちなんだ23作品が展示されていた。
     接着剤を使わず、砂を押し固めて彫刻のように作り上げた作品は見事なものであった

     美術館の前に砂丘が広がっている。久しぶりの鳥取砂丘だった。
     天気も良く日本海が一望できるところまで歩いて行ったが、アルコールの入っているアラ傘の身、息が切れ、足がガクガクしてきた。

2015年10月13日火曜日

観賞用唐辛子

    秋が深まるにつれて、各地から紅葉の様子が伝わってくる。
    我が家では、山茶花やツワブキが咲きだし、菊が蕾を見せ始めた。
    夏に咲いた観賞用唐辛子が色とりどりの実をつけたり、今でも咲き続けたりしている。
    唐辛子は食用、観賞用と数百もの品種があるそうだ。
    観賞用はおいしそうな色のものがあるが、食べられないとのこと。
    みもとうがらし

    カリプソ

    メデューサ

    夜祭り