2015年7月13日月曜日

ムラサキツユクサ

    ムラサキツユクサが咲いている。
    ムラサキツユクサ
    単身赴任していた東京から15年前に帰ってくるときに、垣根に植わっていたのを一株持ってきたもの。庭に植えっぱなしでも増えて毎年ちゃんと咲いてくれる。早朝には咲いて、午後にはしぼんでしまう。
    良く似た花にツユクサと言うのがあるが、どういうわけか、これはあまり庭には植えられず、空き地で寂しげに咲いてる。
    ツユクサ

2015年7月10日金曜日

言葉の新定義

    最近の世の中を見ていて、今まで承知していた言葉の定義が次のように変わっていたことに気付いた。
    「民主主義」とは、「多数決でゴリ押しし、少数意見は無視する主義」
    「言論の自由」とは、「自分の意見は好き勝手に自由に言えるが、他人の意見は封ずること」
    「有識者会議」とは、「賛成する人だけを集め、反対意見を持っている人は排除する謂わば推進会議」
    「報道の自由」とは、「政権に都合の良いことは自由に報道しても良いが、都合の悪い報道には懲らしめることが出来る」

2015年7月7日火曜日

よみがえったノウゼンカズラ

    夏の花・ノウゼンカズラが咲き出した。
    昨年秋の台風で鉢が飛ばされ、株元から折れてしまったので、枯れてしまわないかと心配していたが、今春になって新芽が出てきて立派に育ってくれた。
    生命力の強さに感服。

2015年6月28日日曜日

ウチョウラン

ウチョウランが咲き出した。
春に知人から小さな鉢植えで頂いたものだ。
その知人のところではまだ咲いていないそうだ。日当たりの加減かな。
「ウチョウラン」とはどんな字かなと思いサイトで調べたら「羽蝶蘭」、「烏鳥蘭」、「有頂蘭」といろいろ出てくる。語源ははっきりしないようだ。
「羽蝶」とはどんな蝶か知らないが、なんとなくイメージが合いそう。


2015年6月18日木曜日

パッションフルーツ

夏を迎え、何人かの知人がパッションフルーツの栽培に精を出していると聞いた。
土佐日記ではないが、「人もすなるものを我もせんとて」近くの園芸店で苗を買ってきた。
人がしているものにすぐに興味を持つ悪い癖が出てしまう。
サイトで育て方を調べたが、
大きくなってくれるかな。
実がちゃんとつくかな。
冬越しがうまくできるかな。
と心配ばかりである。

2015年6月11日木曜日

入梅

東海地方も梅雨に入ったが、今日は雨も降らずに朝から曇り空。
姫スイレン、ヒツジグサの小さな花が咲いている。
ヒツジグサの周りをメダカが泳ぎ回っている。

ヒメスイレン
ヒツジグサ

2015年6月4日木曜日

物騒な名前の「オトギリソウ」

    オトギリソウに属するビヨウヤナギ(未央柳、美容柳)とキンシバイ(錦糸梅)が咲いている。梅雨空に鮮やかな黄色の花が引き立つ。
    良く似た花で間違えることがあるが、ビヨウヤナギは花びらの間隔があいており、おしべが蝶の触角のように伸びている。
    キンシバイは花がやや小ぶりで間隔がなくつながっている、おしべは短い。
    これは、キンシバイではなくヒドコートだと言う人もいるが、サイトで調べても良くわからない。
    ちなみにオトギリソウは「弟切草」と物騒な字を書くようだ。ウィキペディアによると、この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したという平安時代の伝説からこの名がついたと言う。そのため、付けられた花言葉も「怨み」「秘密」と縁起が悪い。あまり庭に植えておくものでもなさそうである。
    ビヨウヤナギ

    キンシバイ