2015年2月19日木曜日

ウズベキスタン旅行3

サマルカンドを出発して山越えで首都タシケントへむかった。
道路は未舗装が多く、おおいに揺られた。
途中、ウズベキスタン名産となる絹のための桑畑、綿のはたけ、ぶどう畑が見渡す限りに広がっていた。
タシケントは中央アジアの首都と言われるだけに、新市街は、近代的な建物が林立する近代都市となっている。
一方、旧市街にはイスラムの廟や、神学校やモスクが多く点在している。
今夜ここの空港から、インチョン経由で、セントレアに向かう。
出発前にドーム状の巨大なバザール(市場)やスーパーで買い物。わずかに残っていたウズベキスタンのお金を使い切る。


巨大なバザール

昨夜帰国。
タブレットを持っていったが、向こうでは、空港でもホテルでもネットがうまくつながらないことがよくあったので、タイムリーな近況を伝えられなかった。

寝不足気味だったのか、今日は午前中寝ていた。庭に出ると、梅やボケの花がほころび始めていた。.クリスマスローズが咲いていた。
留守中に録画しておいた多数の番組も見なければいけないし、HPの旅行記づくりには時間がかかりそう。

2015年2月18日水曜日

ウズベキスタン旅行2

ヒウ゛ァのイチャンカラと呼ばれる大きな城壁内にある都市を見た翌日、シルクロードをひた走り。9時間かけてブハラに来た。
煉瓦造りの旧市街は、サマルカンドと共にこの国で最も美しいと言われている。歴史に名を残す数々の廟や、城跡、神学校等が見られる。
ブハラのあとは、ウズベキスタンの英雄チモールの生まれ故郷であるシャフリサーブスに寄ってからサマルカンドに向かった。
サマルカンドのモスクやメドレセはドームや壁一面が青色のタイル、モザイク画で覆われており、街全体が青く輝いている。
サマルカンドに来た翌日、朝から雪が降って、青い街が白い街となった
ブハラのマコギ アッタリ モスク
。

2015年2月13日金曜日

ウズベキスタン旅行

ウズベキスタンに来ています。
今日は世界遺産ヒウ゛ァのイチャン カラを一日中歩き回りました。
明日は、シルクロードをひた走り、ブハラへ行く予定です。
ヒヴァのイチャンカラ

2015年1月24日土曜日

合掌村のライトアップ

    今朝のテレビで世界遺産・白川郷(合掌村)のライトアップを取り上げていた。
    以前にパソコンで画いた合掌村にスポットライトを当てたような絵にしようとしたが、黄色味がかった感じが出にくい。
    前の絵を流用せずに、初めからそのつもりで画かなくてはいけないか。

2015年1月18日日曜日

冬来たりなば、春遠からじ

    もうすぐ大寒。一番寒い季節となっている。大雪警報も出ている。
    それでも、英国の詩人が「冬来たりなば春遠からじ」と詠ったように春の気配も感じる。
    霜柱が立ち、カチカチに凍った庭にスノーフレークの芽が出て来た。
    あわてて出てきたためか、一部寒さにやられて茶色くなったところもある。
    クリスマスローズやボケ、梅も花芽が大きくなってきた。
    自然界では、寒いながらも春が近づいている。
    スノーフレークの芽

    クリスマスローズの花芽

2015年1月1日木曜日

謹賀新年

    朝方2時間ほど雪が降ったため初日の出が見られなかった。
    初雪や~~~

    9時ごろにはすっかり晴れて青空が広がったが、太陽は昇りきっていた。
    今年は、ヒツジ歳。ヒツジと言えば思い浮かべるのが羊蹄山。中国の漓江下りでも羊蹄山があったが、やはり身近なところで北海道の羊蹄山。
    今年の年賀状に使わせてもらった。
    青天や初雪眩し羊蹄山
    年末年始のテレビは、相変わらず芸のない芸人、年末年始しか顔を出さないお笑い芸人、子どもみたいな歌手がギャーギャー騒いでいるだけなので、見る気がしない。録画して置いたクラシック音楽や映画番組をゆっくり見ることにしている。
            「ひとりして 第九聞きおり 去年今年」


2014年12月18日木曜日

久しぶりの大雪

昨夜からの大雪で、何年ぶりかの積雪であった。
5時ごろ朝刊を取りに行ったが、配達も遅れてまだ来ていなかった。
20cm以上の積雪では、いつものバイクでの配達も無理だったのか。
寒いので、もう一度布団の中に入って寝てしまった。
目が覚めたら、7時ごろで青空に太陽が出ていた。