2012年2月8日水曜日

ローマ時代の円形闘技場が残るエル・ジェム

スースの南60kmにある小さな町で、紀元前3世紀に作られた収容人員3万5千人の円形闘技場が残っている。
町に入るとビルの上にスリーダイアが掲げられている。自動車の販売店だと思うが懐かしい。
闘技場は規模としては、ローマ、ベローナに次ぐ3番目という壮大さ。
地下には、出番を待つ猛獣や剣闘士たちの部屋が残っている。


2012年2月7日火曜日

竪穴住宅の並ぶマトマタ

 マトマタは先住民のベルベル人が月面のクレーターのような竪穴の穴居住宅に住んでいる所として知られている。
岩肌をくりぬいて作った住宅の中を見させてもらったが、きれいに整理され、暑さ、寒さにも十分耐えられるとのこと。
ここにもスター・ウオーズのセットがあった。
穴居住宅をホテルにした「ホテル・シディ・ドリス」が 映画の中でラーズ家の住居として使われた。
 ホテル内のバーは、現在「スターウォーズバー」として営業中である。
岩肌をくりぬいた穴居住宅 

寝室

ホテル・シディ・ドリス

スター・ウオーズ・バー

2012年2月6日月曜日

砂漠の町・ドウーズ

サハラ砂漠の北の入り口ドウーズで宿泊。
ホテルからすぐのところにもう砂漠が広がっている。
夕方、日の入りを見るために出かける。
民族衣装を着てラクダに乗って行く者、馬車で行く者と様々。
「砂漠に日が落ちて~~」ヤシとラクダのシルエットが幻想的。




ASPARAに掲載

昨年、ネパールへ行った時のヒマラヤについて、朝日新聞の会員サイト「ASPARA」(旅の思い出)に投稿しておいたら、今日掲載された。


2012年2月4日土曜日

大塩湖ショット・エル・ジョリド

ショット・エル・ジョリドは北アフリカ最大の塩湖。
東は地中海、西はアルジェリアまでと長さ約200km、チュニジアの東から西まで広がっている。
昔々、ここが海だったことの表れ。
ここに立ってみると、四方八方、地平線の彼方まで塩の湖である。
もちろんこの塩を精製する工場もある。

2012年2月3日金曜日

タメルザ峡谷

アカデミー賞映画「イングリッシュ・ペイシェント」の舞台ともなったタメルザ峡谷は、トズールの北50km、アルジェリア国境に近いところにあって、太古には海の底にあったため、山肌にはそのあとが残っている。
ここに向かう途中、砂漠の中を走ると、「ラクダ横断注意」の看板が目につく。その気になって砂漠の中をよく見ると、ラクダが多数群れている。



2012年2月2日木曜日

ジャメール砂丘

国際空港もできチュニジアの観光拠点となっているトズールの街から早朝ランクルに乗ってサハラ砂漠を走り、じゃメールの丘へ行く。
大勢の人が日の出を待っている。
7時半ごろに太陽が顔を出し始めた。
山も樹もない砂漠の向こうに出る朝日は少し趣がないが、砂漠にさした日の光が赤く映えているのが美しく見える。
この丘のすぐそばに、映画「スター・ウォーズ」のセットが組まれている。
以前映画を見たことがあるが、ほとんど記憶に残っていない風景である。
もう一回映画を見てみよう。