2011年5月21日土曜日

エビネ


エビネが咲いている。
土の中で根っこがつながって伸びている様子がエビに似ているから海老根というそうだ。
わが家のは、近くの山に自生していたジエビネ。
わが家に来てからもう30年以上になる。
以前に種子島の旅館の親父が集めていた園芸品種を2,3頂いたが、数年で枯れてしまった。
種子島とわが家ではあまりにも気候が違うのだろう。

2011年5月19日木曜日

同期会


昨日、京都で大学学部の同期会があった。卒業後51年、後期高齢者に近づき、ほとんどが優雅に年金暮らし。中には、いまだに仕事をしている者もいて、自慢げにわけのわからない話をしている奴がいる。「誰も聞いとらんぞ」とチャチャを入れたい。
会の前後に時間があり、天気もよかったので、京都市内を歩いてみた。
緑が深い東福寺、大護摩法要をしていた高台寺、修学旅行生であふれていた八坂神社と清水寺、牛若丸と弁慶出会いの五条大橋と久しぶりにずいぶん歩いたためくたびれた。


2011年5月16日月曜日

姫コウホネが咲きだした


姫コウホネが咲きだした。
春先に植え替えて、子魚の干物を埋めておいたためか、花の数も五つと随分増えた。

2011年5月15日日曜日

「アメリカ東海岸旅行記」アップ

西海岸にくらべて、印象に残る景色、風景もなかったので旅行記作成に身が入らなかったが、どうにか出来上がりアップ完了。美術館巡りのような内容になってしまったかな。

花が咲いていない「バラまつり」


近くの花フェスタ記念公園で昨日から「ばらまつり」が始まった。
昨日午後、天気も良く早速見に行った。
世界から7000品種を集めたと自慢の「世界のバラ園」を初め、屋外に植わっているバラが全然咲いていない。原種のバラだけは、どうにか咲いていたが、こちらは花が小さく見栄えがしない。
ハンカチの木、クレマチス、オオテマリを見るだけの「バラまつり」となってしまった。


2011年5月14日土曜日

オダマキの花


オダマキが咲いている。
オダマキは漢字で苧環と書く。
読むのも書くのも難しい。
パソコンのおかげで簡単に漢字変換ができるのがありがたい。
花の形が、機織りの際に麻糸をまいた糸玉(オダマキ)に似ているから名付けられたという。
どんな形だったか正確に思い出せないのでネットで調べた。

http://blog.livedoor.jp/kgaroku/archives/2603379.html
に次の写真があったので拝借することにしたが、どこが花の形に似ているかよくわからない。

2011年5月11日水曜日

セッコク


デンドロビウムの仲間だが、大きさはうんと小さい。
漢字では「石斛」と書くが、健胃、強壮作用などがあり、漢方薬として用いられる。
「岩薬」、「長生蘭」とも呼ばれるゆえんか。
30年ほど前に、近くの山の岩肌に生えていたのを頂戴してきたもの。
ずいぶん増えたが、人にあげたり、盗まれたりして少なくなってきた。