2011年4月10日日曜日

熱田の森に春


今日は、昔の職場の仲間との飲み会があった。
21名の参加だったが、上は93歳や米寿の人がいて、いつまでも元気なことに驚く。
82歳で、まだゴルフをやっている人もいる。
会が始まる前に熱田神宮へお参りに行ったが、天気も良くて桜や椿、雪柳などが綺麗に咲いていた。

2011年4月9日土曜日

食べられないホトケノザ


「仏の座」もシソ科でオドリコソウ属に入る。
あちこちで生えているので、薬味になればよいのにと思うが、春の七草の「ホトケノザ」とは別種で、シソ科といえど食用にはならないとか。

2011年4月8日金曜日

名前は風情があるが。


ヒメオドリコソウ。ヨーロッパ原産の帰化植物で、最近空き地でびっしり生えるようになった。
紫蘇の仲間であるが、香りは良くない。
白花もあるようだが実物をまだ見たことがない。

2011年4月6日水曜日

ラベンダー


ラベンダーと云うと北海道富良野の広大な景色が目に浮かぶが、わが家でも鉢植えでささやかに咲いている。
紫蘇な仲間であり、よい香りがあるが、花としても鑑賞に堪えるもののの一つである。

2011年4月5日火曜日

花ニラ


花ニラの花が、例年より半月ほど遅れて咲きだした。
葉っぱは、ニラのような香りがして花もヒョローとした茎の先に一つさびしげに咲く。
花言葉「悲しい別れ」にぴったり。
しかし、たくさんの株が集まって咲くと見栄えがするものだ。

2011年4月3日日曜日

しょうじょうばかま


近くのお寺の敷地で群生している猩猩袴(ショウジョウバカマ)が咲いている。
自然が残っているのはうれしいことである。
NETで調べたら、ユリ科ショウジョウバカマ属という記述とケシ科ケマンソウ属という記述とがある。
前者の方があっているような気がする。

2011年4月2日土曜日

桜咲く


近くの公民館前の桜が早くも満開。
全国の桜だよりもちらほら聞こえてくるが、東京都知事が、東日本の大震災の被害を考慮して、今年の花見は自粛しろと云った。そのせいか知らないが、全国各地で、入社式や花見、お祭りの自粛が相次いでいる。
「元気出せ日本」「がんばれ日本」と云っているにもかかわらず自粛ムードが漂っていては、元気が出ないし、経済も活性化しないのではないかと心配だ。
バカ騒ぎをする必要はないが、嬉しいときは喜び、綺麗なものを楽しむのが自然ではなかろうか。