2013年7月24日水曜日

日本国民の選択

先の参院選挙の結果、自公が議席数で圧勝し、衆参ねじれ現象が解消されたことに関して、感じたことを朝日新聞に投稿したところ、今朝の「声」に掲載された。
「他に入れる党がないので自民党に入れたが、政策全部に賛成しているわけでない」なんて呑気なことを言っている輩が居る。
しかし、政権与党は政策がすべて支持された結果大勝したと考えるのが当たり前。
大敗した野党が、少数意見を尊重しろとか、ああだこうだと言っても多数決で決まる国会審議、所詮負け犬の遠吠え。
庶民にとっては収入の増える当てのないままに脱デフレ政策に消費税アップ。
一方、TPP参加、大型公共投資に原発再稼働、喜んでいるのは大金持ちか大企業、族議員と土建屋さんに原子力村の村人ども。うっかりすると、憲法改正や国防軍の設立。
そんなはずではなかったと言っても後の祭り。
自分の意思を表明せず全権委任してしまった棄権者を含めて、国民はこの体制を選んだのである。気に入らない人は3年先の総選挙まで我慢、我慢。

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