2019年6月16日日曜日

新しい家族

今年からの我が家の新しい家族、と言っても珍しい野菜や花のこと。
野菜では、ツタほうせきや カーメンの豆といわれる紫えんどう豆とチコリ、花では、ナスタチウムとラザニア。
エジプトのピラミッドの王様の墓の中から宝石や装飾品と一緒にワイン色したえんどう豆
が見つかった。それ以来、紫えんどう豆を3000年も閉じ込められていた悲しみの涙の色をしたものとしてツタンカーメンの豆とも呼ばれている。
サラダとしてもおいしいチコリという野菜がある。白い野菜として育てるには、日光から遮断した場所で育てる。日のある場所で育てると菊科だけあって緑色の1m余りの大きさになり、薄紫色した花が沢山咲き、食べ物にはならない。
紫えんどう豆の花

紫えんどう豆
チコリの花の茎


チコリの花

ラザニア


ラザニア



2019年5月22日水曜日

三重県・観梅旅行

随分、ご無沙汰している。
春に、三重県の方に観梅旅行したが、さぼっていた動画を何とか作った。
おちょぼ稲荷経由で、いなべ梅林公園鈴鹿の森庭園のコースであった。岐阜県に住むようになってから40年にもなるのに岐阜県の割と近くにあるおちょぼ稲荷へ行くのは初めてであった。

2018年12月27日木曜日

諏訪旅行

12月21日、上諏訪温泉に行った。
途中、下伊那郡にある信濃比叡廣拯院(こうじょういん)でお参りした。急な坂道を上ったところにある本堂からは下伊那の冬景色が見渡せる。ところどころ雪が残っている。
廣拯院本堂
門前の柿の木
この後、飯田市によって昼食。人力車に乗って飯田市の季節外れのリンゴ並木をゆっくり眺める。


早い時間に上諏訪温泉の宿に入り、のんびりと湯につかり時間を過ごす。夜久しぶりに沢山のアルコールが進んだ。



22日は先ず、近くの北沢美術館に寄る。フランスのガラス工芸の巨匠エミール・ガリの作品を始め内外のガラス工芸家の作品や現代日本画が展示されている。


エミール・ガレの作品
この後、山梨県清里にある「萌え木の村」に行く。1977年に生まれたこの村は、八ヶ岳の大自然との共生をうたっており、村全体がナチュラルガーデン。村内には、レストランや手作りショップが点在し、時期柄、クリスマスの飾りであふれていた。


2018年11月15日木曜日

この冬は暖冬か

良く分からないがエルニーニョ現象のため、なかなか寒くならない。平年より2.3℃高いようだ。寒がり屋にとってはありがたいが、紅葉やスキーなどの関係者はやきもきしていることだろう。
細かい話だが、我が家でも毎年今頃は、沖縄おもちゃ瓜の赤い実を使ってクリスマスリースを作る頃のはず。今年はおもちゃ瓜が一向に赤くならず、緑のままである。昨年は9月末にはもうすでに赤くなっていたのに。緑色のリースではパッとしない。何か良い方法があるかな。
昨年9月に撮影

昨年作ったリース

今朝、撮影

2018年11月5日月曜日

「ぎふ清流里山公園」

近くにある「ぎふ清流里山公園」へ行く。ここは、去年までは、日本昭和村と言って入場料が必要であったが、ありがたいことに今は無料となっているため、平日にもかかわらず大勢のお年寄りや親子づれで賑わっている。高そうなカメラを担いだ撮影会もやっている。自然に囲まれた広い敷地の中に昔の生活を彷彿させる建物が点在している。花畑ではコスモスが満開、私の背丈ほどの化石ケイカボクが一際目に付く。






歩くのが苦手の人には巡回列車が走っている。
JAの売店では、近在の農家が作った野菜類をお値打ち価格で販売している。飛騨地方の民芸品やお菓子なども売っている。
入り口
 
 
巡回列車
 
コスモス畑
 
巨大なケイカボク

2018年10月23日火曜日

秋が来た

テレビでは紅葉の名所を盛んに放送している。
我が家の庭ではコキアの紅葉が終わりかけている。
ダルマギクとコスモスが咲き、満天星の紅葉はこれからというところ。
ダルマギク


 
コスモス

2018年10月8日月曜日

色づいてきたコキア(ほうき草)

今朝の朝日新聞・天声人語で栃木県小山市のコキア畑の記事があった。
また、オピニオンのページにも真っ赤に色づいたコキア畑の写真が載っていた。コキア(ほうき草)はいち早く紅葉気分が味わえるとあって人気を呼んでいる。
我が家のコキアも、台風の雨風にたたかれて形が悪くなってしまったが、色づき始めた。残念ながら「トンブリ」を作るほど実は大きくならない。小さな箒なら作れそう。