2018年5月18日金曜日

大学の同期会

16日(水)、大阪城を見下ろす会場で大学卒業学科の同期会があった。大学に通っている頃の大阪城周辺は、まだ終戦後の名残があって焼け焦げた鉄骨やがれきの山であったが、今は大阪城公園として綺麗に整備されている。JR京橋駅周辺もすっかり様変わりをしており、会場へ行くのに道に迷いそうである。毎年参加人員が減っていくのは寂しいことであるが、わざわざ遠くからでも来る人は元気な姿を見せていた。
  会場からは、日本一ののっぽビル、アベノハルカスが霞んで見えている。
左上ののっぽビルがアベノハルカス

2018年5月14日月曜日

コウホネの花

我が家の近くにある「モネの池」ならぬ「弁天池」で「コウホネ」が咲いている。絶滅危惧種に指定されているが、有志の人たちの保存活動もあって、毎年可憐な花を咲かせている。
「大賀ハス」はあとひと月ほど経つと咲き出す。
春には「ショウジョウバカマ」、春には「コウホネ」、夏には「大賀ハス」と四季ごとにいろいろな花を楽しませてくれる自然が残っているのはうれしい。
 


2018年5月13日日曜日

花いろいろ

ラベンダーが沢山花をつけたので、半分はドライフラワーにし、半分でりースのようなものを作った。あまり恰好よくなかった。自分では見たことがないが、お化け屋敷の扉の飾りのようだと言った人がいる。

ラベンダーのリース
今年は芍薬が立派に咲いた。昨年、花後に肥料を十分にやっておいたからかな。
芍薬の花

先日この欄で、花の名前が分からないと書いた花について、ネットで尋ねたところ「プリムラ・ポリアンサ」だと教えてくれた。やはり桜草の仲間である。
プリムラ・ポリアンサ

2018年5月2日水曜日

江南市・曼陀羅寺の藤

一昨4月30日に江南市の若宮八幡と曼陀羅寺へ行ってきた。
若宮八幡にある大きな「ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)」が真っ白な花を咲かせ、まるで雪をかぶったように見えた。
若宮八幡社
若宮八幡のナンジャモンジャ
藤のお寺として知られている曼陀羅寺では紫色の九尺フジは盛りを過ぎていたが、遅咲きの白いノダフジが見ごろであった。色鮮やかなシャクナゲも満開を迎えていた。
曼陀羅寺のノダフジ




夜にはライトアップ

曼陀羅寺のシャクナゲ





 
 

2018年4月26日木曜日

春の花が次々に

桜、藤のシーズンも終わり、ツツジが満開を迎えている。
下の方に目をやると小さな花がそこかしこに咲いている。
白雪ゲシ、花ニラ、紫カタバミ、タツナミソウ、イカリ草、スノーフレーク,スズラン、パンジー、セッコク、アマドコロ、ミヤコワスレ等々
我が家に去年引っ越してきたオオアマナも初めての顔見せ。
花の形は、花ニラとよく似ているが、オオアマナは百合、花ニラはネギの仲間。










 

 

2018年4月14日土曜日

紀伊半島めぐり


先月末に紀伊半島を回った。(詳細はHP参照)
先ず三重県の鬼が城。ここは70年近く前に、中学の修学旅行で行ったところ。景色は変わっておらず懐かしい。
鬼が城
42号線を新宮へ向かうと、右手にイザナミノミコトを祀った花窟(ハナノイワヤ)神社がある。神殿はなく高さ45mほどの大きな岩にあるほこらに祀ってある。
熊野川を渡ると和歌山県に入る。熊野川に沿って上流の方へ行くと熊野本宮大社に出る。全国に3000社以上ある熊野神社の総本山である。
熊野本宮大社
お参りしたあと、勝浦温泉で一泊し、洞窟の中に湧いている温泉・忘帰洞に入る。
忘帰洞(ホテル浦島のHPから)
翌日は、串本へ行き、橋杭岩を見る。弘法大師と天邪鬼との伝説で知られている岩が橋桁のように大島の方へ並んでいる。
橋杭岩
昔は、串本から紀伊大島へ渡るのは歌にあるように、巡航船だったが、今は立派な大橋ができており、車で簡単に行ける。大島に渡ると、ここはトルコとの友好都市の関連で、トルコ記念館やトルコの民芸品、土産物店がある。桜がちょうど満開の時期である。大島の東端、樫野の断崖に日本最古の石造り灯台・樫野崎灯台が建っている。
樫野崎灯台
橋杭岩を見下ろすホテルに宿泊。
翌朝、橋杭岩の上にきれいな朝日が昇る。
橋杭岩の上にのぼる朝日
朝食後、すさみ町へ向かう、ここには「日本童謡の園」がある。
昭和62年10月、日本で初めて童謡を集大成した公園として開設された。
  海岸美を誇る枯木灘県立自然公園の中、紀州ゆかりの「まりと殿様」「鳩ポッポ」「お花が笑った」をはじめ10曲の童謡を集めその像が建っている。
「まりと殿様」の銅像
このあと日高川町にある道成寺へ参拝。道成寺正面には、62段の石段があるが、この石段は、昔からのぼりやすく、おりやすく、のぼっても疲れないと言われている。境内の桜は見事に満開。
道成寺
踊りの「娘道成寺」ゆかりの鐘の形をした釣鐘饅頭を食べて、最後の目的地、奈良の吉野へ向かう。
一目千本桜を期待していたが、今年の異常気象のためか、桜の盛が過ぎていた。




吉野・吉水神社からの一目千本桜

2018年4月9日月曜日

犬山祭り

昨4月8日は、犬山市の犬山祭り本楽祭を見に行った。犬山駅から犬山城までの道路には、無数の屋台が立ち並び、見物客で身動きが取れないほどの混雑ぶりであった。
犬山祭りは1635年に始まるというから400年近く続く祭礼でユネスコ無形文化遺産にも登録されている。高さ8m、3層の車山(やま)が13両城下町を練り歩く。夜、提灯が灯されると幻想的だろうが、夜を待たずに帰ってきた。