2010年9月25日土曜日

平成の大修理を終えた唐招提寺金堂


平成12年から始まった唐招提寺金堂の大修理を終え、再びその姿を現している。
構造を成す木材は元のものを使い、仏像も金箔がはげない処理をしただけなので、まっさらな感じを受けず、歴史の重みを残してくれている。
真ん中に立つ国宝・千手観音をいつまでも拝観してきた。
境内では萩の花が満開で、酷暑の続く中、秋の風情が感じられた。

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